難しい税法もなんのその!組織再編成税制、連結納税、グループ 法人税制、国際課税。東大卒かつ税法研究者、そして元国税調査官の 若手税理士が税法を奥の奥まで解釈し、税理士の武器をご提供! ここまで読めれば強権的な税務調査も怖くない!
前回までの続き。以上を踏まえると、無利息 貸付けとグループ法人税制を活用したスキームは、 ...
同族会社の行為計算否認規定を読み解く場合、 ①同族・非同族説 ②経...
去る11月5日、東京法律会計士業交流会で、「税務調査対策」 に関するセミナーを実施しました。 今回のセミナーのテーマは、①節税の前にやるべきこと
東京大学を卒業後、税理士を志すも、文学部 で法律経済の単位ゼロのため、受験資格なし。 このため、簿記知識ゼロから半年で 簿記1級を取得し、その勢いで税理士試験の 簿記論・財務諸表論もその半年後に合格。 東京国税局に入局。法人調査及び審理事務に従事。 同期120人中不正事案報告1番乗りを果たす。 その後の税務大学校の研修において、上位5%の 成績優秀者に授与される金色の時計を取得。 国税局を退官後、経団連関連の税制研究所にて 組織再編成税制・連結納税制度など、 法人税法の抜本改革を実現した立案担当者 に師事。瞬時かつ正確な税法解析を身につけると ともに、2冊の法令解釈本を出版する。 その後、独立を目指し、税理士事務所の業務と営業 を学ぶため、某税理士法人で修業。人生初の相続税 対策で、税額を半額以下にする1億5千万円の 節税を達成するとともに、自身が講師を務める セミナー営業を通じて事務所平均報酬額の 4倍のお客様との契約を獲得。 税理士の力量と考える、 ・税務調査対策能力 ・税法解析能力・税務コンサルティング能力 ・営業スキル に自信が持てた平成23年9月、念願の独立を果たす。